断水すると、手を洗えません。風呂にも入れません。トイレ清掃もできない。衛生環境が急速に悪化します。GSEはそれを補う能力のある植物エッセンスです。なにより、水溶液で発火性も爆発性もなく、品質を維持する期間も長い(未開封で3年保証)ところが備蓄向きです。
手指衛生と環境除菌に
注記6の研究で明らかになっているように、試験管内で除菌効果を発揮する薬剤が、必ずしも有効であるとは限りません。有機物に反応してしまい、除菌力を失うものもあります。GSEは手が汚れていても除菌効果があることが確認されていますから、断水環境での手指衛生やトイレや生活空間の床などの環境除菌に向いています。広い範囲に使っても、アルコールのように爆発する心配もなく、匂いで困ることもありません。
食中毒の予防に
また、GSEはその安全性から、既存添加物(食品添加物)に指定されていることも、お勧めする理由のひとつです。断水していると、調理器具を洗うことさえままならない。まな板や包丁や食器類の除菌にGSEを活用してください。この使い方は、日常でもお勧めです。洗って(断水時はペーパーで拭き取って)きれいにしたまな板にGSEをスプレーして乾かすと、除菌まな板になります。GSEは揮発しにくい成分なので、表面に残ったGSEが除菌力を発揮するからです。
断水時は食材にスプレーして、ペーパーで拭き取ってから調理するのもお勧めです。多少、残留しても、GSEは既存添加物ですから問題はありません。
ローリングストックの勧め
BNUHC-18災害対策備蓄スターターは、5LのGSE水溶液を2個セットにした商品です。1個をストックし、もう1個を日常で使ってください。それを使い切ったら、次からは5Lを購入してストックし、古いほうを使います。このように、最新の1個を常にストックして使い回すやり方をローリングストックと言います。
また、使い終わったあとの容器(バロンボックス)はとっておきましょう。断水時の給水を受けるのに役立ちます。

新型コロナウイルス感染によって、菌感染症やウイルス感染症に弱くなっていますから、断水時でなくてもGSEを活用することは意味があります。外出すると手を洗える機会はトイレしかありません。携帯スプレーボトルでGSEを持ち歩き、電車を降りたとき、何かをつかんだあとなど、頻繁に使うことをお勧めします。
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