もうすっかり、「コロナ禍は終わった」という雰囲気になっていますが、終わったのは「パンデミックへの緊急対応」であって、パンデミックそのものは続いています。どの国も新型コロナ感染の波を繰り返している状態です。
日本も例外ではなく、いまだに年間3万人以上が新型コロナで亡くなっています。死亡するのは高齢者が多いのは確かですが、現役世代も累計3,000人規模で亡くなっていますし、Long COVIDと呼ばれる「長引く後遺症」に悩む人はむしろ若い人に多い。パンデミック初期のような神経質な対応は不要ですが、最低限、マスクをもって外出するくらいのことは必要な段階です。
年末年始は感染症に注意
現状、新型コロナの波は、夏と冬にやってきています。春と秋に減って、夏と冬に増える。その主な理由として挙げられているのが、夏は冷房、冬は暖房で閉め切ることが多く、換気が悪くなることです。
年末年始は、冬のど真ん中。そして新型コロナだけでなく、インフルエンザも流行します。せっかくの旅行や帰省も、家族の誰かが発熱したり、郷里の祖父母にうつしてしまったりしたら、本当に台無しでしょう。日頃は病気を気にしない生活をしていたとしても、「帰省前/旅行前の1週間」は警戒度を高めてください。それが年末年始を楽しく過ごす最大のコツです。
帰省や旅行の道中でも、マスクをしてください。とくに新幹線や特急での移動は長時間になることが多いので、鼻まわりに隙間ができないようにマスクを着用することが大事です。ここで気をつけないと、実家や旅先の3日目から発熱や悪寒に見舞われることになります。
マスクと手指衛生で防御を
そしてもうひとつ、手指衛生を頻繁にすることを勧めます。「新幹線で移動中でも、飲食をするたびに手指衛生する」くらいの頻度でやりましょう。BNUHC-18の活用をお勧めします。BNUHC-18はGSE水溶液で、手が汚れた状態で使っても、アルコールと同等の除菌効果があります*1。手指衛生に最も効果が高いのは、「石鹸を使った手洗いの二度繰り返し」ですが、それができる機会は少ない。GSEを使った頻繁な手指衛生は、それを補います。
GSE(Grapefruit Seed Extract)は化粧水の保湿剤成分として使われるくらいで、頻繁に使っても手荒れの心配がありません。アルコールのような毒性もなく、小さなお子さまにも安心してお使いいただけます。そして、帰省先でもホテルでも旅館でも、到着したら、まっさきに入浴して、着替えましょう。脱いだ衣服はすぐ洗濯が理想です。道中でウイルス入り飛沫が多数、付着している可能性があります。
外食時にもGSEを積極的に使ってください。誰もが手で触る調味料容器が問題。食事中も「何かを触ったらGSE」「手づかみで食べる前にGSE」を徹底することを勧めます。GSE水溶液には匂いの問題がないので、食事を台無しにすることも、周囲の方々に匂いで迷惑をかける(香害)こともありません。
「GSEを試してみたい」という方には、お試し用の「トライアル100mL」を勧めます。スプレーボトルはご自分でご用意ください。
BNUHC-18トライアル100mL
https://bnuhc.shop/products/bc18-100trial
年末年始を楽しく過ごすために(2)に続きます。
注記
*1
「“除菌”などをうたった製品の消毒効果」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsei/36/3/36_157/_article/-char/ja
この研究でとりあげられているシトラファインが、BNUHC-18相当品。
