2025年夏、日本はかつてない新型コロナ蔓延状況となっているようです。全数把握をやめていますし、病院に行かない人も、検査をしない人もたくさんいるので、とてもわかりにくいですが、「現場」からは「増えている」という声が多数ですし、下水サーベイランスもそれを示しています。

ワクチンが効いているとわかりにくい

皮肉なことですが、ワクチンが効いているとわかりにくい、というのが、この蔓延状況の根底にあります。「多少、鼻水が出る程度で、咳もあまりなく、どこも痛くない。でもちょっとけだるい感じもある」という人が抗原検査をすると、くっきり陽性だったりします。ワクチンの発症予防効果が効いているということです。

全員がこれで終わるなら、まさにただの風邪といってもいいのですが、人によっては重症化したり、長く症状が続いたり(Long COVID)、重い後遺症で動けなくなったりするのが厄介なところ。そして、こういう無症状に近い感染者が自覚なく出歩くことによって、どんどん感染が拡大するわけです。アメリカでは2022年夏がこういう状況でした。中国は2022年12月から2023年1月にかけて、同じことが起きています。日本も、ついに陥落したといっていいでしょう。これまで被弾したことのなかった人も、次々に感染しています。

病気になると判断力が鈍るのはよくあることです。新型コロナでもその傾向はあるようで、
「発症から5日目の上司がノーマスクで出社してきて、咳もしているのに、頑としてマスクをしない」
といった嘆きが聞こえてきます。もはや、自衛するしかない状況です。電車でもバスでもノーマスクの人に限って咳が激しかったりする。新型コロナだけでなく、百日咳などもかつてない流行ぶりです。

「感染しても軽く済ませる」

新型コロナの厄介なところは、
「感染力が強く、家族や同僚にすぐうつしてしまう」
ことです。とくに感染を防ぎにくいのが家庭内。子どもがかかっても、夫や妻がかかっても、被弾をまぬかれにくい。ただ、ここでちょっと観点を変える必要はあるでしょう。「感染しないこと」を目標にするのではなく、「感染しても軽く済むように心がけること」を重視すべき状況です。

周知の通り、新型コロナでは重症肺炎で入院し、人工呼吸器で生死の境をさまよってしまう人もいれば、鼻水程度の軽い風邪状態で終わる人もいます。Long COVIDに長く悩む人もいれば、そうではない人もいる(率としては、初回感染時のLong COVID発症率が20‐25%)。この違いは、主に

  • 感染したときの免疫の状態
  • 感染したときのウイルス曝露量

によるものと言われています。これに加えて、腸内細菌叢にも新型コロナウイルスが影響を与えるという話もあることから

  • ウイルスを食べての感染

の有無も影響はあるようです。飛沫がふりかかった食べ物を口にする、感染したときに頻繁に出てくる痰をつい飲み込んでしまうといったことで、新型コロナウイルスを腸に届けてしまう。逆にいうと、この3点をケアしておくと、感染しても軽くすむ可能性を高くできるということです。

GSEは感染対策の強い味方

感染対策にGSEをご活用ください。とくに活躍するのは

  • 家庭内感染リスクを下げる
  • 外食での感染リスクを下げる
  • 交通機関利用時の感染リスクを下げる

の3点です。もちろん、最も重要なのはマスクと換気です。換気しにくい部屋では空気清浄機を使うのもいいでしょう。とくに感染者がしっかりマスクをすることがとても大事です。

でも、それだけではこの病気は防ぎきれません。

  • 頻繁な手指衛生
  • 衣服の除菌
  • トイレの清掃
  • 床の清掃

を組み合わせてください。電車の隣で咳をするノーマスクの人が感染者だった、ということが当たり前にある状況です。手指衛生の頻度を高くし、衣服の除菌もしたほうがいい。GSEはそれに最も向いています。

トイレと床はウイルスが多数、落下している場所。放置しておくと、それが再びホコリにのって浮き上がったりします。GSEの大きな特徴が、除菌効果が長く続くこと。毎朝、トイレや床にスプレーする習慣にするだけで、一日中、落ちてきた病原体の除菌をし続けます。アルコールを自宅の広範囲に噴霧すると火災の危険が出てきますが、GSEなら安心です。

もちろん私たちもGSEを多用していますが、最も助かるのが、匂いのないことです(むしろ消臭します)。食事中も、たとえば調味料容器を手にしたあとなどは、手をきれいにしたい。アルコールなどは匂いで食事の邪魔をしますが、GSEは無臭なので気になりません。電車内でも周囲に影響を与えない。衣服についているヘンな匂いを消してくれる除菌剤です。

しかも、頻繁に使っても手が荒れないのです。GSEは化粧水に保湿剤として添加されることもある植物エッセンスです。

水害など災害対策品としても好適

GSEは水害時の災害対策品としても推奨できます。除菌力が高く、汚泥で汚染された家の清掃に使えるほか、断水している避難所での感染症対策にも、手指衛生とトイレ清掃で活躍します。

なにより、備蓄しても安全性が高い。基本的にGSEは「水」です。アルコールを80L以上備蓄するなら、少量危険物貯蔵となるので、消防署への届け出が必要となります。アルコールは引火性の高い爆発物だからです。GSEにはその必要がありません。

新型コロナ感染者の急増を受けて、そして水害がまた随所で発生しそうな気象の現実を踏まえ、当社は「BNUHC-18災害対策備蓄スターター」を20%引にするキャンペーン中です。2025年8月31日までの特別価格です。

https://bunhc.shop/

災害対策備蓄スターターはこのリンクから
https://bnuhc.shop/products/bc18-2025summer